ビデオ・DVD・CDのレンタル業務とレジ打ち
| 名前 | 匿名 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 20才 |
| 勤務歴 |
2年 |
| 時給 | 820円 |
| 勤務地 | 静岡県 |
| カテゴリ | CD・ビデオレンタル |
| 企業名 | 某社 |
| 投稿日 | 2008/02/05 |
一人暮らしの大学生活に慣れてきた2回生頃から始めた。
書店とレンタル屋が合体したような店で、
面接時に「どちらで働きたいですか?」と言われたので
レンタルのほうを希望。
確か一般客の1/3の値段で借りれたのかな?そういう理由で。
始めの2週間は、とにかく棚の順番を覚えることに必至。
レジもやるようにと社員からは言われていたが、
同僚のケバいおねーちゃん達に「レジはやるから空ケース運んで」
と睨まれて、言われるがままにしていた。
しかしそれが功を奏して、棚の並びや何処に何があるかなど
短期間で覚えられた。
そうなると後は楽で、レジはキャンペーン期間のときに使うボタンだけを
その都度覚えるだけで、数日でほとんど使いこなせるようになった。
仕事ができるようになると、先ほどのおねーちゃん達とも仲良くなり、
また自分と同じように学生でアルバイトしていた数人も、それまで以上に
親しく接してくれるようになった。
仕事も増え、POP作りにキャンペーンの企画もした。
頑張りが実って本社に意見が届き、時給50円値上げに成功した。
(それまで時給770円で働いていた)
当初辞めようかと思ったが、罵られつつ頑張って良かったと思う。
レンタル屋は、レジ打ちよりも棚の場所から覚えるのがミソだ。
「棚覚えてきます」「ケース、オレが戻しに行きます」
のセリフくらい先輩方に言ってもいいのかなと。
それが"でかい態度"とはとられないだろう。
仕事自体は覚えてしまえば簡単。
最初の2週間くらいはイヤミなこと言われても頑張る粘りが必要だ。
ちなみにそこで働いていた皆(社員含)とは
数年経った今でも、良いお付き合いをさせてもらっている。